SafetyViewerについて

SafetyViewerはインターネットに存在する、またメールなどに添付されて送信されるドキュメントデータを「手軽に安全」に利用できる事を目的に開発されました。これまでにも多くのクラウドサービスには各種ドキュメントデータに含まれたマルウェアに対処する機能は存在しました。

クラウドサービスの中では安全にドキュメントデータを扱えましたが、クラウドシステムの外に存在するドキュメントデータは危険なままでした。SafetyViewerは特定のクラウドシステムに入る事無くドキュメントの変換や表示をクラウドで実現します。

--- SafetyViewerの進化について(2024年・新規拡張) ---

SafetyViewerがクラウド上でドキュメントデータを制御する機能が拡張されパスワードで暗号化されたドキュメント等の様々なデータのパスワードをステルス化して、パスワードの管理をクラウド上で安全に自動化する機能へと進化しました。

SafetyViewer・サンプル(クリックで拡大)

WEBサイトにダウンロードを目的として保存されたドキュメントデータ
WEBサイトにダウンロードを目的として保存されたZIPファイル
Slackに保存されたZIPファイル・日本語ファイルにも対応
Facebookに添付されたドキュメントも通常のサイトと同様に扱えます
DropBox・GoogleDOCに保存されたファイルを共有するリンクから閲覧
各種フォーマットのデータをテキストに変換しブラウザに実装された翻訳・読上げ機能を利用可能
WEBメールのZIPファイルにも対応・Cybozuのファイルにも対応しています
スマートフォン・タブレットでZIPファイル・ドキュメントをPCと同様に閲覧可能